憧れのデザイナーズマンション!物件選びのポイント

生活動線をチェック!

デザイナーズマンションは外観も内装もおしゃれで、非日常の生活を楽しめるメリットがあります。とはいえ、実際に生活してみるとおしゃれにこだわりすぎて、生活動線が悪いこともあります。ベッドルームと洗面所の距離が遠いと、毎朝の支度が不便です。キッチンが変な場所にあると、食べ物の臭いが部屋中にこもって苦労する場合があります。

デザイナーズマンションを見学に行く時は、実際の生活をイメージしてみて、生活動線が悪くないか確認しておきましょう。おしゃれな内装や設備ばかりに気をとらわれずに、冷静に判断することが大事です。普段の生活を具体的にイメージしてみて、暮らしやすいかどうかを確認してみてください。

全面ガラス張りに注意!

デザイナーズマンションの中には、壁一面がガラスという間取りもあります。全面ガラス張りは一見おしゃれに見えますが、壁がガラスになっていると、他人に覗かれる可能性もあります。せっかくおしゃれなお部屋でも、最低限のプライバシーが確保されなければ、毎日の生活が不自由です。

バスルームが全面ガラス張りの場合も注意が必要です。友人が泊まりに来た時にガラス張りのバスルームだと、お互い気を使ってしまいます。

ガラス張りのデザイナーズマンションに暮らす時は、最低限のプライバシーが守られているかチェックしましょう。カーテンを閉めなくてもプライバシーが確保されるような環境であれば安心です。おしゃれだけでなく、快適性が備わったデザイナーズマンションであれば理想的です。

元町の賃貸ならば、商業施設が充実している物件が数多くそろっています。コンビニやスーパーなど、日常的な買い物をしやすい店舗が近い物件がおすすめです。