店の中をどのように設計するかが重要になる!

物販はお客さんが歩きやすいデザインにする

お店を新しく開店させる時には、商品を適切に配置する必要があります。たとえば、お店の入り口に置くものはお客さんが一番欲しがっているものにするべきでしょう。例えばコンビニエンスストアならば、お店に入ってすぐ前のところにガムやアメなどが並んでいますが気軽に買えるものをレジの前に置くことで売り上げを伸ばすことができます。

ただ、お客さんの動線も重要でお店に入りすぐにレジの前に行くのではなくまずレジと反対方向からぐるりとお店の中を回ってもらう必要があります。この方が、お客さんが様々な商品を見て衝動買いする可能性が高くなるからです。そのためには、お客さんがお店の中を一周するような商品配列を考えなければなりません。

飲食店の場合はレジの前が重要

個人で飲食店を経営する場合には、そのデザインとしてレジの位置が非常に重要になります。たいていどの店でもレジはお店の入口のところにありますが、そのあたりを可能な限り広くしておくことで、お店の中を広く見せる効果があるでしょう。また、出入りが激しいお店の場合に関しては、入り口の部分が広くなければお客さんでつまってしまい入店する人もお金を払う人もストレスがたまってしまうでしょう。狭い店舗の場合は有効なスペースがそれほど多くないため入り口を狭くして座席を増やしたいと考えてしまいますが、お客さんの立場からすればある程度座席ものんびり座れる方が魅力的です。

回転率を重視しないのであれば、全体的にゆとりを持ったデザインが重要になるでしょう。

居酒屋向けの内装デザインを発注する時には、アットホームな雰囲気にこだわることが大切です。飲食店向けの実績の多い設計事務所であれば、手ごろなプランを示してくれます。